25日 3月 2025
変わらぬ想い
写真は、私がデビューし、ロイヤルホテルでディナーショーを開催した際の1枚です。「キエン・セラ」を、ピアノの弾き語りで歌っています。さて、明治11年の今日 3月25日 午後6時頃、日本で初めて電灯が灯されました。その明るくて青いアーク灯の光を見た人々は、驚きの声をあげたそうです。技術が進化し時代が変わっても、"明り"は 私たちを ほっとさせてくれますね。
14日 3月 2025
ホワイトデー
今日の写真は、発売記念キャンペーンでの1枚です。3月14日は、ホワイトデー。何を贈ろうか?迷っている方もいらっしゃるかと思います。大切なのは、相手のことを想う気持ち。一生懸命に選んだプレゼントやデートは、あなたの気持ちが伝わるのではないでしょうか。皆さんも、素敵なホワイトデーをお過ごしくださいね。
03日 3月 2025
ひな祭り
写真はロイヤルホテルのロビーに飾られている ひな人形とです。3月3日は、ひな祭り。女の子の幸せと健やかな成長を願って、お祝いする行事です。ひな祭りに欠かせない ひな人形は、その家に生まれた女の子が「よい人に出会えますように」「よい結婚ができますように」と、良縁を願い飾るものだそうです。
23日 2月 2025
大阪城公園 "梅林"
今日のお写真は、いま見頃を迎えている梅の花にちなみ、金と銀の梅の花が描かれたお揃いの着物と帯を合わせた1枚です。本日 2月23日は、天皇誕生日。翌24日は振替休日なので、いつもよりゆったりとした休日を楽しまれている方も多いのでは? 大阪では大阪城公園の梅林が有名ですが、梅の花を愛でる"梅花見"で、四季を感じる散策もいいですね。
14日 2月 2025
バレンタインデー
2月14日は、大切な人に想いを伝える日ですね。「自分へのご褒美チョコ」が主流になっていますが、この時期限定の高級チョコレートやフレーバーなど、チョコレート愛好家たちの間で話題のイベントです。今回ご紹介するのは、平 兼盛が忍ぶ恋を詠んだ歌【しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで】心に秘めてきたけれど、顔色に出てしまった私の恋は、 “もの想いをしているのかと” 人から問われるほどに…。ポーカーフェイスを気どっていても、恋する人に出会ったり、もの想いにふけったりすると、他人は敏感に気付き、人に言われてはっ!と自分の恋心に気付くことってありますよね。
02日 2月 2025
ラジオ大阪にて
この写真は、ラジオ大阪で番組収録前に撮影した1枚です。今回ご紹介するのは、大納言 公任が詠んだ歌【滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ 聞こえけれ】滝の流れ落ちる音は聞こえなくなってから もう随分になるけれども、その名声は世間に流れ伝わって、今なお、語り継がれている。滝は枯れて、その音は聞こえないけれど、名声だけは、今だに人々の間で語り継がれているのだよ、と。この歌は“滝”にたとえて、作者が自分の想いを語ったように、私のデビュー曲「聴かせて・・・」も皆さんの心の中に、残っていてほしいなぁ~と思っています。
23日 1月 2025
YouTube再生回数、10万回達成!
私の生きた証として大切に歌ってきました「聴かせて・・・」のYouTube再生回数、10万回を達成することができました! これも皆さまに応援いただいたおかげです。これからも精力的に活動してまいりますので、応援をよろしくお願いいたします。
19日 1月 2025
「酔いしれて」
写真は、私が大阪・北新地でピアノバーを経営していた頃の1枚です。このお店を経営するきっかけとなった曲「酔いしれて」は、“エディット・ピアフ”に感動しシャンソンに転向された岸洋子さんの1968年に発売されたヒット曲です。お店でもリクエストが多かったこの曲は、私のYouTubeでもお聞きいただけますので、ぜひ聞いてみてくださいね。
12日 1月 2025
『蜻蛉日記』
このお写真は、ラジオ番組収録前にホテルで撮影した1枚です。今回ご紹介した百人一首は、蜻蛉日記の作者 藤原道綱の母が読んだ歌【歎きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る】待ちわびて ひとり寝をする女にとって、夜明けまでが どんなに長いものかご存じですか?と待つ身の辛さを詠んでいます。蜻蛉日記は、夫婦関係の悩みや嫉妬、また道綱の母親としての 息子を想う気持ちが書かれています。あるかないか よく分からない かげろうの様に、儚い身の上、そして今も昔も 変わらない女性の恋心が 蜻蛉日記には書かれているのですね。
05日 1月 2025
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。今年も1年、よろしくお願いします🎍新年1回目は、源氏物語の作者 紫式部が詠んだ歌【めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな】 久しぶりにお会いできたのに、あなただと分からないうちに、あなたは帰ってしまった。そんな名残り惜しさを詠んだ歌です。 私は歳を重ねるにつれ、主人公の光源氏ではなく、それぞれの女性の生き方から「何が幸せなのかなぁ〜」と考えてしまいます…。

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